諏訪大社 下社春宮 砥川の光










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諏訪大社 上社前宮

今回の指示された刀のエネルギーを受け取りに諏訪を巡りましたが、
受け取った場所は、上社本宮ではなく、こちらの前宮でした。
上社本宮から約2キロ、
とても静かで穏やかな丘陵の斜面に鎮座しています。



【拝殿】


社のすぐ左にはとても美しい清流が流れ、
輝く陽射しに包まれて、
遠くは八ヶ岳も望めて、
なんて気持ちの良い場所なのでしょうか。

諏訪大社のホームページを見ると、
この地は御祭神が最初に居を構えられ、
諏訪信仰発祥の地と伝えられています。





主祭神は建御名方神の妻である八坂刀売命。
八坂刀売命とは一体どのような方なのでしょう、
本殿に向かっても、祭神のエネルギーを掴めないまま・・・
美しい玉のように、清らかで穏やかなエネルギーだけが流れます。

一説によると八坂刀売命は大綿津見の御子神とされ、
海神族の流れであるようです。
そう言えば、この感じ、清らかな玉を感じるのは玉依姫に似てるかも。
水神系の巫女系の女神かもしれません。

建御名方命も「みなかた」が「むなかた」と似てる事から、
宗像族ではないかという説もあるようです。



【八ヶ岳】


すっかりこの地がお気に入りとなった私。
八坂刀売命がここに住まわれたのもわかる気がします。
なんとなく・・・ 出雲系や蛇系が好む、
やはり、蛇っぽい感じ、漂いますね・・・。





今回巡った諏訪大社四社の中では、
静かだけど、一番気の流れが良い社だと思います。
諏訪神の武のイメージではなく、
もっと古代の、豊かな農を感じる場所。
きっと武のイメージは、諏訪信仰が盛んになるに連れて、
徐々に付加されて行ったのかもしれません。



諏訪大社 上社前宮
長野県茅野市宮川2030
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諏訪大社 上社本宮

大好きな諏訪の地は5年ぶり。
鳥取に住んでいた頃は車を走らせて行く事が出来たけれど、
北海道に引っ越してから、長野という地が遠くなりました。

やっとの思いで、ここに来れました。
建御名方神に会いたくて・・・





諏訪大社は全国に分布する諏訪神社の総本社で、
諏訪湖の南北に2社ずつ、4ヶ所に鎮座しています。
分社は全国に1万有余社を数えると言われています。

主祭神である建御名方神は、出雲国譲神話において、
出雲の為に最後まで戦った勇敢な神とされています。

独特の、精悍で、痺れるような、シャープなエネルギー。
だけど、慈悲深く、暖かくて、愛を根底に持ち合わせいる、
この神の魅力は、言葉ではなかなか表現出来ない程魅力的です。




【拝殿】


戦神として、武術の神として、信仰の厚い神ですが、
その根源には、深い愛があり、
愛する者を守る為に、凛としてどこまでも立ち向かう・・・
そんな姿を感じます・・・。



【御柱】


日本でも1、2を争う大奇祭として有名な御柱祭は、
7年毎、寅と申の年に行われます。
正式名称は「式年造営御柱大祭」といい
御神殿の四隅に建てられている柱を造り替えるお祭りで、
その白熱ぶりは、諏訪神への熱狂的な信仰を物語っています。

以前訪れた時には、ちょうど御柱祭の最中で、
この柱は抜かれていました。





不思議なのは、御神体である守屋山に対して、
本殿が横向きに祭られている事。
なんとなくエネルギーが分散されているような、
変わった気の流れ方をしていました。

守屋山は、エルサレムのモリヤと関係しているという説があり、
イスラエルとの関わりを物語っています。
私も意識しているユダヤと出雲との関わりの謎が、
諏訪の地にも隠されているようです。





いずれにせよ、やはり諏訪神の本体は龍神であり、
諏訪湖に宿る神霊なのでしょう・・。
明け方、諏訪湖の湖面上空を、悠々とうねりながら
飛んでいる巨大な龍神を感じました。

諏訪地方に伝わる縁起の諏訪大明神絵詞には、
建御名方神がこの地に来て、
先住の地主神や諏訪湖の龍神などの神々を征服して鎮座した、
とその武威が強調されているそうです。

建御名方神は、この龍神を司る水神なのかもしれませんね・・。


諏訪大社
http://suwataisha.or.jp/

上社本宮
長野県諏訪市中洲宮山1
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諏訪湖の夜明け(諏訪湖の森より)

















【蓼科山】








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大塚丘















大塚丘
山梨県富士吉田市上吉田5619

祭神:日本武尊

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